2022.12.20
・寝付くまでに1時間以上かかってしまう
・なんだか睡眠が足りない感じが残る
こういった方も少なくありません。
良い睡眠をとることができなければ、その日1日体が重く感じてしまったり、頭が痛く感じてしまうことがあります。
良い睡眠をとるのに必要な3つのポイントをご紹介しましょう。
まず1つ目がしっかりと体を動かすことです。
体が疲れた状態になると、体を回復させたいという本能が働くので寝付きが良くなります。
普通にスポーツをするのでも良いですし、時間がない方は家でウエートトレーニングなどを実施する形でも良いでしょう。
有酸素運動、無酸素運動問わず、体を動かすことで疲労回復目的に睡眠欲が高まります。
2つ目が夕食を早い段階で済ませること。
食事を摂ると、血液中の糖分が上がり、それが強い眠気を引き起こします。
血糖値が上がる時間を考慮し、食事をしっかり摂ることを意識しましょう。
3つ目が体を温めること。
体が温まると血管が拡張し、血液の流れがよくなります。
すると深部体温が下がり、眠りやすい状況になります。
なぜ人は布団を掛けて寝るかというと、こういった体温変化により、睡眠しやすくなる状況に持っていくことができるからです。
なかなか良い睡眠が得られないという方はぜひ向日葵にお越しください。